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とろろ昆布
放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策
放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策
古長谷 稔,食品と暮らしの安全基金


以前、六ヶ所村の再処理工場稼動反対の署名活動をしました。
そこで署名にご協力いただいた方にお礼(?)を兼ねて、
「放射能で首都圏全滅〜誰も知らない原発震災〜」の巻末にあった防災チェックリストをコピーしてお配りしたのですが、
とみぃちゃんからこのリストの中にあるとろろ昆布はどうやって使うの?
とのお問い合わせをいただきました。

基本的にはヨウ素剤の代わりとして「食べる」わけですが、
具体的にどのくらい食べるといいのかを調べました。

『UFOと防災』さんに詳しく載っていたので、一部コピーさせさせていただきます。
リンクさせていただけるようなら後日もっと詳しくUPします。

-----------
ヨウ化カリウム丸が手に入らない場合は事故が起こったら
すぐに昆布・とろろ昆布を一日50g食べはじめ、4日目には20gに減らすそうです。
子供はこの半分。備蓄量は一人500g。
----------
だそうです。

----------
食品と暮らしの安全 中戸川さんより訂正がありましたので追記いたします。(2011/03/15)

昆布を「1日に50g」は食べすぎですので、訂正させてください。

記事は1999年に書かれたもので、チェルノブイリを上回る大事故を想定し、行政のヨウ素剤が手に入らないときの自衛策として「50gの昆布を食べよう」と提案した内容です。50gというのは、ヨウ素剤の成分量に相当します。

しかし、ヨウ素の1日摂取基準を考えると、昆布を2g程度食べただけで1日の許容上限量を超えますから、50gでは過剰摂取の害が出ると思います。

実際に大事故が起き、高濃度の放射性ヨウ素にさらされるような状況であれば別ですが、通常は50gのような極端な食べ方をせず、毎日1g程度までにしてくださいと、ご説明させていただいております。

よろしくお願い申し上げます。
----------


ヨウ素剤というものは原発事故が予想されている自治体には備蓄があるようなのですが、
そうでない地域にはまずありません。
そしてクスリなので副作用も考えられるそうで食品で摂った方が無難のようです。

茨城県東海村のJCO臨界事故に直面して、子どもたちの健康被害を心配したお母さん達が作ったマンガがありますのでご参考にしてください。
ヨウ素剤を子どもに飲ませていいの?

上のお母さん達が子どもたちを放射能の被害から守るために考えたヨウ素レシピもご参考に♪
海藻料理レシピ
| 防災 | 10:28 | comments(2) | trackbacks(1) | このページを行き先登録
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このような古い記事にまで訂正コメントありがとうございます。
了解いたしました。
| つな | 2011/03/15 11:42 PM |
昆布を「1日に50g」は食べすぎですので、訂正させてください。

記事は1999年に書かれたもので、チェルノブイリを上回る大事故を想定し、行政のヨウ素剤が手に入らないときの自衛策として「50gの昆布を食べよう」と提案した内容です。50gというのは、ヨウ素剤の成分量に相当します。

しかし、ヨウ素の1日摂取基準を考えると、昆布を2g程度食べただけで1日の許容上限量を超えますから、50gでは過剰摂取の害が出ると思います。

実際に大事故が起き、高濃度の放射性ヨウ素にさらされるような状況であれば別ですが、通常は50gのような極端な食べ方をせず、毎日1g程度までにしてくださいと、ご説明させていただいております。

よろしくお願い申し上げます。
| 食品と暮らしの安全 中戸川 | 2011/03/15 11:30 PM |









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